時間帯や近所迷惑を考えない「犬の無駄吠え」に悩む飼い主さん、あれこれと良い方法をお探し中でしょうか。

近所から苦情が入ったりすると、近隣とのお付き合い上もツラいですよね。

犬のルーツはオオカミと言われますが、もともと外敵への警戒や威嚇のために吠えるのは、いわば犬のDNAであり本能でもあります。

これを外からのしつけによって矯正し、吠えない状態が通常であるように変えるわけですから、そう簡単にはいかないのがむしろ当然です。

室内飼いの場合、他の犬と会うのは散歩の時だけであることも少なくないわけで、「しつけのチャンス自体がそもそも少ない」という問題もあるでしょう。


一般に犬の「無駄吠え」の原因は、大きくわけて以下の7つがあるとされます:

  • 淋しさを飼い主に訴えている
  • 運動不足を訴えている
  • 体調が悪い
  • 排尿・ウンチがしたい
  • ケージ・犬小屋の居心地・環境が悪い
  • 近所に無駄吠えの犬がいて、それがうつった(同調性)
  • (オスの場合)すぐ近所に、発情したメス犬がいる

  • このうちで最後のものだけは去勢手術による物理的解決が効果的ですが、他の要因については、トレーニングや犬のケージ周りの環境改善によって解決をはかることになります。

    犬の気持ちや、犬からみてリーダーとなる「飼い主の目線」に基づくトレーニング方法を解説した、サイトや本が多いですね。

    しかし効果の疑わしい独りよがりのノウハウやアプローチも少なくなく、犬と飼い主の信頼関係にたったやり方で本当に効果のあるノウハウを見出すことは、なかなか難しいものです。

    専門のドッグトレーナーに頼むのはよい方法ですが、費用が高額になることが多く、何かの理由でトレーニングが長期化した場合、追加出費もかさんでしまうのがネックです。

    犬を何匹か飼っている場合、頭数分の費用が上乗せされるのも、いところです。

    また最近は、高齢化にともなう「犬の認知症」が、新たな問題となっています。

    犬の認知症の深刻な症状の1つに、「深夜の無駄吠え」があります。

    若い時にちゃんとしつけたはずなのに、認知症のせいで、しつけた内容をすっかり忘れてしまうのです。

    特に犬との信頼関係をベースにしつけてきた場合、脳の萎縮によって犬がそれらを忘れてしまうと、飼い主としてもその変化にショックを受けることになります。

    これは犬の脳の老化にともなう病気なので、ある意味仕方のないことなのですが、長生きしてくれるのは飼い主として嬉しい一方で、若い頃にせっかく時間をかけて行った無駄吠え防止のためのしつけが、すべて振り出しに戻ってしまう可能性もあります。


    しかし「外部の装置から、電気の刺激をショックとして受けるアプローチ」は、犬にとっていわば身体の奥底に刻み込まれた、「不快な生理的感触」です。

    吠えたらピリッとするからイヤだ」と、生理的・反射的に反応するようになるわけです。

    不快な刺激を避けるため、身体が反射的に吠える動作を止めるように訓練していくので、仮に長生きしてボケの症状がはじまっても、トレーニング効果が続く可能性が高まります。

    頭ではなく、身体が覚えている」というヤツですね。

    犬に電流でショックを与えるなんて、カワイそう」という飼い主としての気持ちもわかりますが、これはあくまでしつけの一環として、犬の健康に無理のない方法で行なわれるものです。

    また愛犬を甘やかした結果、無駄吠え防止のしつけに失敗したときは、何年かの後にその犬が「本当の意味で、カワイそうな事態」におちいる恐れがあるのです。

    このように愛犬が歳を重ねた後のことも考えて、飼ってからできるだけ早いうちに本当の意味で効果のある方法で、無駄吠えのしつけを完了しておくようにしたいものですね。

    ペット・トレーニングカラー充電式標準セット【eモンズ】

    【犬用トレーニングカラー 充電式セット】

    カラー(首輪) とリモコン・受信機からなる「犬のトレーニング機器セット」です。無駄吠えだけでなく、噛み癖のしつけにもおすすめできます。

    電池が不要の「充電式タイプ」のリモコンで、通信距離は最大300メートル。

    防滴機能がついているので、雨の日のお散歩にも安心して使えます(ただし水中では使えないので注意)。

    なお2匹を別々に管理できる「充電式カラー2台セット」は、こちらで別売中です。

    振動・音・電気ショックから選べますが、音や振動だと犬は最初ビックリしても、すぐに慣れてしまうようです。

    なのでやはり電気ショックがメインになりますが、電流の刺激の強さは100段階で調整できます。

    犬にとっては表面がチクチクと痛い感覚で、全身がしびれる種類の電流ではありません。

    最初は弱いレベルから少しづつ上げて、効果を見ながら調整して下さい。

    犬用ペット・トレーニングカラーの具体的な使い方と効果については、以下の動画をご覧ください。




    「小型犬」にも「毛量の多い犬」のしつけにも、使えます。


    TOPPAGE  TOP 
    Copyright © 犬の無駄吠えしつけ この装置がおすすめの理由 All rights reserved.